意図を菓子。の記事 (1/2)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オワラセナイト

卒論終わらせないと(迫真)
でも、とりあえずは、おかげさまで指導教員からゴーサインでました。

ウチの大学は提出期間が11/24~12/17と割と長め(?)
くっきり出すのが早い組と出すのが遅い組とに分かれるそうです。
中盤に出す私のこと異端って言ってませんかねえ

卒論の常套句、「今後の課題」ってどうなの?問題。
「全部やり切りました!後は思い残すことはありません!」って言いきるのは危ういことだけど、
普通の学部生がその今後の課題について取り組むことは、ほぼありえない話で。
大体は社会に出るのではないでしょうか。
ってことは、「ここの部分は残しておいてやったから、お前らやれよな!」って
他人に自分の疑問をブン投げて終わりってことだと私は感じるんですが、どうなんでしょうかねえ。
その道を長ずるものがいうならわかるけれど、私が言うのは、なんだかおこがましい感じ。

っていうのも、残り九日間あるわけです。
たった残り九日といえど、できることはいっぱいあるわけで、
それをやらないことで自分はあとあと後悔しないかなあと思うのです。
書道の作品作りとかですごく思うんですよね。
展覧会に向けて表装の締め切りというものがあるんですけど、
それまでにとりあえず、先生から許可を得て出すような形なんです。
だけど、結構二、三回見せただけで提出OKみたいな。
自分は満足できたわけではないのに、ゴーサインが出るわけです。
まあ締め切りもあるので、表装に出して、それが展覧会での作品になるんですが、
展覧会で飾られたときに、「ああ、もっとやっておけばよかったなあ」と毎回思います。
卒論でも間違いなく同じことが起きそうで。自分が満足しないまま提出。
書道の作品は「まあ次の展覧会で」となるけど、卒論はねえ。
私の性格からして大団円で幕を閉じるようなことはないとは思うけどね。

せめてもう一回。
大学院行きたかったなあとつくづく思います。
自分のけつは自分で拭きたかった。

スポンサーサイト

始発とカフカ

人生最後の夏休みが終わる。
最後までクズな夏休みを過ごしたなあ。
宿題なんてバックレが当たり前、
今も課題サボってる。

母も小4までは「宿題やった?」と聞いてきた。
でも僕は、「うん」とか「はい」とか言いつつ都合の悪いことは聞き流すし、
母も自分の息子を疑いたくない、もしくは疑っている自分を悟られたくないからか、
実物を見せろとまでは言わなかったから、宿題やらなかった。

今では、モラトリアムを貪るニート寸前野郎。
僕の惰性の愚痴は、本人の耳に届くことなく、父に色々言っているよう。
安心してください、聞いてますよ。

でも言ってくれないと不安でもある。都合が悪いから聞かないけど。
自分の今歩く道は合ってるのか間違ってるのか。
きっと干渉してくる両親であれば、
それに甘んじていれば自分の正当性を肯定できるからね。

干渉してこない、よく言えば自由にやらせてくれる両親であるがゆえに、
自分に自信が持てん。それだけが理由ではないと思うのだけれど。
今の自分には胸を張れるような肩書きはないし。

不安になると音楽を聞いたり、本を読んだり。
そうすると、他人の人生にもぐりこんで自分の人生から目を背けられるからね。
いわゆる現実逃避なのだけれど、そうするしか上手く生きていけない。

今は、ナブナさんっていう人の曲がとても好き。
なんとなく後ろ向きな歌詞に魅かれます。

憂&哀


デレステはじめました(笑)
音ゲー好きなんですけど、上手くできないんですよね。
好きこそものの上手なれとは言いますけれど、
好きであっても、才能がそのことに向いてなきゃできないこともあるなと思います。

未だに僕はよくニコニコ動画を見るんですが、
鋼兵って人が最近ニコニコ運営は無能だって言ってますが、
僕がニコニコ動画見始めた七年前あたりからずっと言われてるんだよなあ。
「前はエロ動画普通にあがってた。今のニコ動はつまらなくなった」
って僕より先にニコ動を見ていた友人に言われた思い出があります。

「つまらなくなった」とほぼ同義(?)に
「オワコン」という言葉があるけれど、
コンテンツが終わるのはいつからなんだろうね。

ちなみに僕は今は今でニコニコ動画面白いと思って見てます。
尊師MMDの「生まれる」なんかは傑作だなと思いました。



変化は怖いものではあるけれど、
変わってしまうことは仕方ないのだから、
その変わったことの中で自らがどう生きるかですね。

あと、最近ヒステリックパニックっていうバンドを聞くようになりました。
マキシマムザホルモンにちょっと似ていて、
言葉遊びが面白い曲があると思います。


[ 続きを読む » ]

スクラップアンドビルド


プールん中~ 眩しくチビる
切ない 穴と尻 ~

マフィンくんがブログを再開したらしく、
それを期にリンク整理しました。

主にリンクしていたブログは、
以前CURURUでつながっていた方がほとんどでした。

でも、整理時に久々のぞいてみたら、
更新がないブログがほとんど。

生きているのだろうけれど、
消息は不明。連絡をとる方法もない。

CURURUをやっていた当時は、
それなりに関わった記憶。
高校の友達、大学の友達と接しているうちに、
彼らとの接点もなくなり。彼らもまたそうなのだろうと。

人と人のつながりは、かくも儚きかな、
と常々思います。

その一方で中学卒業以来二回くらいしか会わなかったマフィンくんと、
最近アニクラに出かけたり、LINEしてたりするのだから、
人のつながりとは不思議なものだなと思います。

ストリップに行った話。


広告表示させたくないがために、
ツイートのまとめを自動的に投稿する設定にしたんですが、
垂れ流しもいいとこだから消しました。まる。

さて、ストリップ行って来た話します。

店:新宿DX歌舞伎町
料金:3000円(学割料金)+1000円(ポラロイド二枚)
時間:17:30~20:30。一回の講演が三時間ほど。入れ替えはない。10:30の開場以降いつ出入りしてもOK。
受付:発券機がある。学割の場合は受付の人に学生証を見せ、発券する。
女性:計六人。

内容
この店にした理由は、
「パイパン大会」なるものがやっていたから。
他の店舗ではそういったイベントがなかったため、せっかくだからと。

実際六人全員パイパンだった。
大陰唇小陰唇の大きい人、スジの長い人、クリトリスの大きい人、
本当に女性の性器も人それぞれなんだなっていう風に思いました。
一度にこんなに大勢の女性の裸体を見ることってないよね。
乱交パーティ誰か開いてくれねえかな。

閑話休題。
舞台の形状は「ストリップ 舞台」で画像検索したものと変わらない。
客層は50代の男性がほとんど。女性はいなかった。
男が30人ほど。二列ある席に座ってみる人、立ち見で見る人、それぞれ。

ショーの流れとしては、計5曲ほど。
ジャンルはさまざま。アニソンの人もいれば、クラシック系、洋楽、J-POP
ただ、おおまかな流れはあった。
1曲目、2曲目は激しい。3、4、5曲目は大人しい曲。
1曲目は和服やゴロロリチックな洋服、様々な服を着ている。激しいダンス。
2曲目、装飾品を外していく。こちらも激しい。
3曲目、下着姿になる。落ち着いた曲に転向する。だいたい前の方の円状の部分に来る。
4曲目、全裸。足を広げたり、性交を思わせるような官能的な動きになる。
ここで一旦ポラロイドを撮る時間になる。
ポラロイドはまた別の衣装。
衣装を着たまま撮ることもできるし、
衣装を脱ぐときはパンツ一枚まで可能。
最初に衣服のままでのポラロイドを撮る人が列をなし、
その列が掃け終わったら、パン一の写真。みたいな流れ。
その後、一旦舞台裏に戻る。
5曲目、また別の衣装。エンディングみたいな?明るい曲ですごく官能的に動く。


感想は、すごく楽しかった。
僕は3,4曲目女性の裸体を見て号泣した(笑)
美しく、切なく、絶妙にエロい。感動のそれに近かった。
AVに欠けてるエロさってこういうことだなと思った。
AVだと身体は交わってても、恋愛感情はないわけじゃん。

だけど、ストリップは違った。
その演じている女性が想っている男性がどことなく見える。
ほんとにその女性の好きでたまらない男性と交わり、
心も身体も捧げる献身的で官能的な姿?涙なしでは見れなかった。

あとは、AVだと視線が交わりようがないんだけど、
演ずる女性と目が合ったときに最高にドキドキした。

最後に、劇中で一番好みだった女性のポラロイドを撮った。
パン一が一枚、もう一枚はツーショット撮ってもらった
んで、普通にピースみたいな感じで撮るのかなーってピースしてたら、
女性の方からガバってきてくれたんだけど、
すげえ腰が引けて笑い方もすげえ引きつった(爆笑)のがもう一枚。


エロく、切なさも感じる。
夢のねずみの国より異世界感に浸れる。
アンダーグラウンド感だけどね。

ぜひまた行きたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。