スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オワラセナイト

卒論終わらせないと(迫真)
でも、とりあえずは、おかげさまで指導教員からゴーサインでました。

ウチの大学は提出期間が11/24~12/17と割と長め(?)
くっきり出すのが早い組と出すのが遅い組とに分かれるそうです。
中盤に出す私のこと異端って言ってませんかねえ

卒論の常套句、「今後の課題」ってどうなの?問題。
「全部やり切りました!後は思い残すことはありません!」って言いきるのは危ういことだけど、
普通の学部生がその今後の課題について取り組むことは、ほぼありえない話で。
大体は社会に出るのではないでしょうか。
ってことは、「ここの部分は残しておいてやったから、お前らやれよな!」って
他人に自分の疑問をブン投げて終わりってことだと私は感じるんですが、どうなんでしょうかねえ。
その道を長ずるものがいうならわかるけれど、私が言うのは、なんだかおこがましい感じ。

っていうのも、残り九日間あるわけです。
たった残り九日といえど、できることはいっぱいあるわけで、
それをやらないことで自分はあとあと後悔しないかなあと思うのです。
書道の作品作りとかですごく思うんですよね。
展覧会に向けて表装の締め切りというものがあるんですけど、
それまでにとりあえず、先生から許可を得て出すような形なんです。
だけど、結構二、三回見せただけで提出OKみたいな。
自分は満足できたわけではないのに、ゴーサインが出るわけです。
まあ締め切りもあるので、表装に出して、それが展覧会での作品になるんですが、
展覧会で飾られたときに、「ああ、もっとやっておけばよかったなあ」と毎回思います。
卒論でも間違いなく同じことが起きそうで。自分が満足しないまま提出。
書道の作品は「まあ次の展覧会で」となるけど、卒論はねえ。
私の性格からして大団円で幕を閉じるようなことはないとは思うけどね。

せめてもう一回。
大学院行きたかったなあとつくづく思います。
自分のけつは自分で拭きたかった。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。